どこでも勝手に生えるタツナミソウ。あと白色もあるけれどピンクは消えちゃったようです。
車庫のコンクリートの割れ目に生えたペチュニア、丁度真ん中に生えてるので車に轢かれないで残っています。植え替えて肥料もあげたいけれどこれじゃ無理でしょうね。
カノコソウ。一株が大きくなっていますが、思ったより色が薄いです。その株の個性なのか肥料が不足なのか。でもノースポールと良い感じにマッチしています。どちらも鉢にこぼれ種で生えたものですけど。
知らない用語も出てきます。「くもはだまし」と入力して変換すると「雲は騙し」(^^;
白のタイツリソウです。写真に写した方が本物より綺麗に見える気がします。車庫においた鉢の中で人知れず咲いていました。
Amara字幕。残っている仕事を息子に「やったら?」と勧めて...(ずっとほったらかされている仕事だから締め切りを確認しておいた方がいいな)と確認したら、non-SDH
(聴覚障害者用ではない)となっていました。全部日本語で喋っているのだから障害者用でなければ字幕は必要ないはずなんです。それで、これが息子との会話。「5分もやらせて」の5分はビデオの長さとして5分だと思います。字幕作業にかけたのはその5倍くらい?
1時間以上、外で近所の人と立ち話。その後昼食を買いに出かけたら、花友宅のクレマチスが綺麗に咲いていました。1番左が白1輪、あとは紫とピンクです。実はこのピンクは我が家にあったもの。あまりに繁茂して困りものだったのですが、「クレマチスが好き」と花友が言うので、差し上げたものです。どうもこれは勢いが良い種類なんですね。そのうち他の種類を駆逐しないかとちょっと心配です。
川に沿った藤棚の木は若い。まだ棚いっぱいに枝が伸びていませんが、こんな風に咲いています。花の色は全部同じように思ったけれど、実は紫の濃淡があるのかもしれません。
我が庭のツツジが満開。
日本語サークル、まだドタバタしてどこのコース担当なのか決まりません。とりあえず基本1のコースをやりました。生徒は先週入会したばかりの
James さん。4月18日
(明日は日本語サークルの日)と思ったら、アレー、3回の見学を終えて、正式会員に認めるかどうかの連絡を貰ってない。HPを開いたら一部更新されていて、新しい会長名になっていました。
ちょっと夜が遅くなっちゃったけど仕方ない。新役員に電話したら、「なぜ電話番号が?」と不思議そうでしたが、途中で「HPを見たからね」とのこと。しきりに謝っていましたけど・・・実は今までも出席していたのに、出席名簿を見ると、メモされていなかった。それで、自分で記入したし、「見学」の名札をぶら下げる筈が、3回目にはその名札が無かったんですよね。ちょっと管理が杜撰です(^^;
明日どこのグループに参加したらいいのか分からないので、尋ねました。明日行ったら教えてくれるそうです。
4月17日
翻訳字幕、技術関係のせいか誰もやらない。昨日から結局5つ全部私がやりました。締め切り時間が16日23時59分、オーバーです。
その中で
You're team's
collective efforts あなたはチームの総力です
produce an abundance of code 豊富なコードを生成しなさい
意味不明ですなぁ。どうも赤字部分は Your らしい。すると「チームの総力は豊富なコードを生成し」となります。いつもは他言語の訳をカンニングするのだけど、今回は日本語しか無いです。

毎年ほっといてもはびこる花たちで、左はエリマキハコベ、右はバニーテールとクローバーの仲間。
白山吹の清楚な花が咲きました。以前種を貰って蒔いたけれど、ちっとも発芽せず、そんな雑談をしていたら、花友宅にあったんです。しかも挿し木して2株あったのでその場で我が家へ持ち帰りになりました。手間いらずで咲くのでいいですね。
待ってました、ウスベニカノコソウ。1株で信じられない位の種ができ、ほっといてもあちこちで発芽するのですが、面倒をみないとやはり少なくなりますね。
Aの庭。メールの件名が「ペンステモン・スモリ」なので、(え、咲いたの?)と開いて見たら、「ヒョウが降りました」(^^;4月16日
昨日どうしても出てこなかった先生の名前が「ムツノスケ」と突如出てきたのはある人が黒石から持参した梅干し菓子がきっかけでした。周りのみんなが「そうそう、ムツノスケ」と同意していたんだけど、誰も苗字を言わなかった。なぜ彼のことは名前なのか分かりません。そんなにみんなに愛されていたとは思えないけど。
教員になってから管外出張で私の勤務先に訪ねてこられて、金町駅で別れる時、梅干し菓子がぎっしり40個位詰まった箱を差し出されて困惑した思い出があります。「学校で出すとみんなに食べられてしまうから」とは彼の言葉。一人暮らしの私に40個もどうするんだ(笑)。
翻訳字幕、昨日1日休んだだけなのに、締め切りは今日です。1つ仕上げました。こんなスピードなのに、あと4つ残っています。英語 prescriptive 「規範的」――こうすべき、という意味らしいけれど、字数が増えるからそのまま「規範的」と訳しておきます。日本語だけど分からないってのがあるものです。
4月15日
高校のクラス会、新宿に1時から9時まで場所を変えていました。
一人が持参した体育祭の仮装の写真。タイムマシンという題でクラスの半数が出演。原始人、アラビアのロレンス、西郷隆盛、宇宙人(笑)。これを提案したのは私で、誰も嫌だと言わずに手際よく仮装したのにはビックリした記憶があります。この時女子は仮装したかしら。


暫くして名簿が回覧されてきました。「死亡」という所。「え、彼死んだの?」「いや生きてる。」...誰が作った名簿なの(笑) 一人が「死亡」に取り消し線、「生きてる」と書いていました。
カラオケルームに移動。私たちはエリートクラスで先生が「模範となるべき君たちは喫茶店などに入るな」と諭したという。そんなの聞いたことがないです。喫茶店・パチンコは当時は不良だったんですかね。そもそも「~はいけない」という規則はあった?無いけど、そう言われたそうです。田舎の数少ない喫茶店の名前が「モルゲン」だって。一クラス56人もいたんです。そんな私たちの担任をした工藤先生はそれなりに大変だったと思いますが、皆良い子だったようにも思います。
仙台在住の方もいて、やはり震災時は大変だった話題は出てきますよね。
今こんなことをしてるとネオステンドの小物を持参して、皆さんにプレゼント。実はキズモノが多いんですが、珍しがって貰ってくれたからよかったです。
4月14日
絵手紙のお稽古日です。今日は年金プレゼントの日なのに忘れてしまったぁ。
前回は画集作成で何とか間に合わせたのに、一難去ってまた一難。絵手紙合同展に出品するんだって。ハガキ3枚分をあと2回で仕上げなくちゃいけない。
というわけで練習もせずぶっつけ本番がこの絵です。色々気に入らないのだけど、もっと良いのができなければこれを出品するしかないですね。左の絵は「紅菜苔/こうさいたい」、紫の茎が特徴です。
先生に印鑑を作っていただいたのに、朱肉を持って行かなかったから押せない。先生が「印を押すのはこの辺り」と指示します。先生が朱肉を持ってきてくれました。私が肉を付けて押そうとすると、「もっと回さなきゃだめだよ」と先生。(そう?)と思って朱肉の上で印鑑をぐるぐる回したら、「違うよ。」と私から印鑑を奪う。どうするかと見ていたら、「回す」というのは、朱肉が印鑑にもっとよく回ってつくように、の意味でした。だから回数多くトントントンと朱肉の上で印鑑を押していました。ついでに印も押して貰っちゃった。この字だけは褒められた。
菖蒲の方の文は思い浮かばないから、後で考えようと今日はここまで。
4月13日
AからメールでOur friend Shinji, Dortmund and the explosions (私たちの友人真司とドルトムントと爆発)と来てビックリ。香川選手のブログを見たら、その報告がありましたが、たった1日の延期で試合なんて酷過ぎます。
2回目のメール。日本大使館での花見の招待に出かけたそうです。

お茶を振る舞われたそうですが、実はそのお茶はかなり温かったようです。雨が降っているので外へ出られなかったけれど、写した写真というのがこれ。
こじんまりした日本庭園という感じですが、正面の桜はソメイヨシノじゃないですね。ソメイヨシノは寒さに弱く、道北でも育たないそうなのでドイツでは無理なのでしょう。
図書館に本を返却に行きました。駅前の鉄道高架下はこのところずっと工事していたのですが、初めて正体が判明。物産店がほんとに小さかったのですが、5倍くらいに大きくなっています。確かに以前の店はあまりにみすぼらしかったものねぇ。
YouTube
にある時代劇も見るものがなくなって、「十津川警部シリーズー丹後殺人迷路」というのを見ていました。殺人があって、壁に血文字で「Ask
to Monju」とあります。このAskって名詞かしら?ask
に名詞の意味があったかなぁ?と考えていたら、ドラマは「文殊に訊け」ってどういう意味だろう?とどんどん進んでいくんですよね。「文殊に訊け」の英語は Ask
Monju で to
は付かないんだけど、誰もドラマの中で「この英語、本当はこういう意味じゃないですか」とは言わない。こんな低レベルの英語でもちゃんとできないのは嘆かわしいし、如何にも謎解きらしいのに興覚めだなぁ。
4月12日
「日本語サークル」が今日は3回目で、自由日本語会話クラスです。参加者は中国人4名です。会話はほとんど自由にできますね。但し読む方は自由とはいきません。
教材は担当者が用意するのだそうで、ネットから集めたものでした。
「春の雑学」と称して
・桜はサクラ科と思っている人が多いですが、実はバラ科
・お花見を広めたのは、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗
・鯉のぼりには何故吹き流しがついているのでしょうか?
・ランドセルの起源、納豆の由来 等でした。
ランドセルは今は赤と黒だけでなくカラフルになり、模様もついているのだとか。中国では納豆菌のサプリが流行っていて、錠剤をマツモトキヨシで買うと1500 円で安い。中国人経営の免税店は1万5千円もするとか。
昼にネオステンドへ出かけます。途中のドブ川でも桜並木。

くすのき荘も桜。今年で6年目なのに、くすのき荘の桜は初めてみました。いつも第2週で桜は散っちゃっているんですよね。

久し振りに私の作品。少しずつ仕上げていってます。変わり映えしない絵ですが...。4月11日
一日中土砂降り(どしゃぶり)の雨です。激しい雨のことをなぜ土砂降りと言うのか、土砂崩れが起こる雨かと思っていたんですが、語源ははっきりしないです。英語はIt's raining cats and dogs.となぜ犬と猫が出てくるのかは不明ですが、私のイメージとしては犬猫が逃げ惑う雨です。
ついでに「悪天候」はドイツ語で Hundewetter の Hundeは犬(ダックスフントのフント) wetter は天候。英語では lousy weather シラミの天候とも言えますね。lousy は「悪い、ひどい」の意味ですが、私としてはなかなか器用に使えない単語です。
Tさんがポットでコーヒーを持ってきてくれたのを、ずっとそのままだったので、特大のグレープフルーツ(頂き物の横流し)をお返しにして、ポットを返却に行きました。こちらは傘をさしているけれど、Tさんは玄関先で濡れそうなので、大急ぎで喋って退散。彼女もロクに見もしないで「ありがとう」でした。
英語、日本語、フランス語混じりの動画で、字幕はその日本語を英語にするというもの。どうもあちこちに日本語があるらしいのですが、一部を聞いてみると、およそ何のことか分かりません。日本語だけ聞いたって分からないですねぇ。いずれにせよ、私にはエディタへのリンク切れなので作業ができないのですが。
今日は寒いと思ったら、最高気温が10度しかなかったんですね。明日は絶対出かけるので天気予報を見たらOKです。よかった。
4月9日
4時からSkype。
「猫車って知ってる?」とA。「うん、wheelbarrow だね。」と私。彼女に日本語を教えているD先生は知らなかったそうだ。検索するとWikiでは「手押し車」となっています。そこの説明を見たら、「ドイツでは手押し車を俗にKipp-Japaner (日本人) と呼ぶ」とある。Aは「Kipp-Japanerって聞いたこともない。」と言うので、「D先生は猫車のことをそう思ったでしょうね。」と笑いました。
さて、これをなぜ猫車と呼ぶかの説も面白いのですが、その1つには「猫のように狭いところに入ることが出来ることから」というのがあります。その「狭いところ」を
catwalk、猫足場と言うのが面白いですねぇ。
一輪車・猫車・手押し車と色々呼称があるんですが、手押し車では赤ちゃんの通称「カタカタ」も老人用手押し車もあるんですね。

「ベルリンフンボルト大学付属森鴎外記念館」を見学して楽しかったそうです。森鴎外の「舞姫」を知ってるか?と聞いたら、色々な言語に訳されているとのことで、ストーリーも知っていましたね。
私はずっと昔に原文で読んだ筈なんですが、青空文庫で今読んでみると、非常に読みにくいです。多分昔原文で読んだと言っても、漢字は現代漢字だったのでしょうね。「今宵は夜毎にこゝに集ひ來る骨牌仲間も」、こんな風に読んだ記憶は無いです。
4月8日
まず字幕関係の話。翻訳の方のチェックをしていました。「玄関のドアががっしりして重いので、閉めると clunk と音がする」の clunk の訳が「ゴロン」はい?と一瞬思考が停止、その後不覚にも笑い転げてしまいました。念のため、ゴロンを調べてみましたが、「猫や犬がゴロンと寝転がる」ばかりです。
Macコンピューターの話。キーボードに「コントロールキー」があるのですが、表示は
control キーです。Windows は Ctrl キーですよね。私の字幕をチェックした人からメッセージ。「control キーを Ctrl
キーと直しました。」 (^^;; 今までさんざん Ctrl
キーは入力していたのだから、今更それを間違える人はいない、何故だろう?と考えて欲しいなぁ。
それはそうとして、Macってなかなか素晴らしい。「明日」の変換候補には明日の日付、つまり「2017年4月9日」も出てくるらしいし、7桁の郵便番号で住所の変換候補も出てくるらしい。
時代劇の話。「大江戸捜査網」で主役が松方弘樹、里見
浩太朗、杉良太郎とあるのだけれど、杉のが一番品がないと思う。戦う場面が市川雷蔵の眠狂四郎とは大分雰囲気が違う。なんで?と思っていたのですが…この松方弘樹は相手と睨み合っている場面でも大股開きです。
片岡千恵蔵のウィキを読んでいたら、「裾をはだけた「フンドシ大サービス」の大立ち回りが大いに受け」とありました。そうか、「フンドシ大サービス」なんだ。他の役者さんも脚を広げた場面はあるんですが、松方のは全身を映してるのがよくあるんですよねぇ。本人の意向を汲んで撮影しているんですね、きっと。
4月6日
今日は天気もまあまあ良くて、桜見物にでかけたのですが、風が強い。

いつもは植えては枯れてる土手の芝桜が今年は咲いていました。ちょっと感動したら、右の写真の方が草取りをしてくださっていました。近所の方だそうで、ウォーキングの途中でいつも草取りをしてるとのこと。斜面だし芝桜を踏まないように足を踏ん張るのが大変ですね。やはり毎年枯れるのが嫌なので、少しでも草が生えたら抜くようにしてるそうです。

桜の方は満開ですね。平日なので人は少ないです。
我が家の水仙「ペティコート」です。全然咲かなくて一体何が気に入らないのだろうと思っていたんですが、今年は咲きました。可愛いねぇ。
写真を写していたら、犬のミミちゃんが大急ぎでやってきます。今年出会うのは2回目?きゅうりをあげたのですが、以前は「お嬢様」っぽくそっとつまんで食べていたのに、今年はバクッと嚙むので少し指が痛いです。「年をとったら、意地汚くなったのよ。」とは飼い主の弁。
昨夜クラス会の詳細連絡がありました。場所は「北海道西口店」、パソコンで調べると「北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店」しか出て来ません。大丈夫かいな?住所を訊くと合っています。会費に男女差があり、大笑いしました。そんな経験は一度もありません。
画像右下に「126人視聴中」と出ていますね。この数字がリアルタイムで変わるんですよねぇ。最初のうちはこの視聴中の数字が最高90だったんですけど、後に上がっていきます。突如増えるのは有名な演奏者でファンも多いのでしょうか。期待度が大きいのもこの数字で見える気がします。この方は牧野太紀さん。HPによると、昨年「審査員奨励賞」を受賞しています。今年も上手でした。全国大会なので、皆さん上手で、とても聴けないという演奏はありませんね。
映像横にチャットがあって、すぐ入力できるようになっています。

毎年、何らかの賞に入っていて、昨年は準優勝の本田浩平さんです。今年も決勝戦に進みました。観ているこちらも優勝させてあげたい気分です。でも、決勝戦に残っているのは、管野優斗さん、白藤ひかりさん、etc 皆さん、やはり歴戦の強者です。白藤さんは微妙な繊細さも見事に弾きこなして…甲乙つけがたいです。
結局、優勝者は菅野優斗さん。決勝戦での演奏の方がうまかったと思います。それで画像キャプチャーしておいたんですが。彼は発表の時「えっ!」という驚愕の表情をしましたね。それほど皆さんが上手なので、「我こそは」という自信は誰も持ちえないのではないでしょうか。堪能しました。